• 日焼け止め 乾燥肌

乾燥肌の人が日焼け止めを使っても大丈夫?

乾燥肌になると、肌につける様々なものが当然気になってきますよね。特に夏になると気になるのが日焼け止めです。乾燥肌でも基本的には日焼け止めをつけることが出来ます。というのも真夏のひどい日差しなどに乾燥した皮膚を当ててしまうと、そちらの方が湿疹などの問題を起こしてしまう可能性が高いからですね。

ですが、日焼け止めで肌荒れをすることもあるのでよく成分などをみるという注意が必要になってきます。特に注意したいのは紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という2種類の日焼け止めです。一般的に市販されている日焼け止めはこの2種類のどちらかということになります。紫外線吸収剤とは紫外線を吸収してしまう薬品が入っていて、紫外線が当たると他のエネルギーに吸収剤が変換します。一方で紫外線散乱剤は紫外線を乱反射させたり、散乱させることが出来ます。紫外線吸収剤の方が成分が強く、乾燥肌の方にはあまり向いていません。ですからなるべくなら紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤と書かれているものを選ぶようにしましょう。

また、日焼け止めを買うと必ずついているのが、SPFとPAというものです。PAはUVAというしわの原因にもなる加齢加速型の紫外線を防ぐための指数です。一方で、SPFはUVBという炎症を起こしやすい紫外線を防ぐためのものです。SPFは大体20,35,50とありますが、乾燥肌の方、または敏感肌の方は50は使わないことをオススメします。また、PAについても数値が高いものよりは低いものを選ぶようにして肌のケアに気を遣いながら紫外線対策をしましょう。他には日傘なども紫外線対策のひとつの方法ですよ。

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乾燥肌スキンケアで美しい肌になれる!