• 子供 乾燥肌

子供の乾燥肌対策は?

乳幼児の頃は皮脂の分泌が少ないため、乾燥肌の赤ちゃんも多いですが、小学生くらいになると徐々に皮脂の分泌が増えてきます。その皮脂の分泌は第二次性徴を迎える頃には最大値となります。そのため、小学生で乾燥肌になるお子さんはあまりいないように思われがちですが実はそうでもないんです。

小学生くらいのお子さんの乾燥肌の大きな原因は外的要因です。秋冬のストーブの使用や外遊びの方法などによっても乾燥肌は起こります。小学生のお子さんの乾燥肌はひじやひざなどに出やすいとも言われています。すりむくことが多いため、皮膚が薄くなっていることも関係しているようです。

さて、子供の乾燥肌の対策ですが、ひとつは掻かないことを守らせるということです。これが意外と難しいのですが、子供は正直なもので掻きたいときは我慢できずに思いっきり掻いてしまうことが多いです。また、薬を塗るのが面倒と思ってしまう子もとても多いですね。オススメの方法としては1日のうちに何回か薬を塗る時間を設けておくことです。乳児の場合は手袋などをつけることも出来ますが、小学生となるとそうはいきません。とにかく親の指導であまり掻かないように、掻くともっと痒くなるということを教えることが重要です。

ひじ、ひざの裏などを特にチェックするようにするとよいと思います。乾燥肌のひじやひざに汗が溜まってしまうと余計にかゆみが増します。体を常に清潔にしておくためのお風呂での指導も大切です。

また、将来的に乾燥肌を長引かせないために野菜の摂取などを促すのも効果的な方法です。野菜嫌いの子でも食べられるようなメニュー集などもありますので、是非利用してみてください。

このページの先頭へ

乾燥肌スキンケアで美しい肌になれる!